松屋も280円、豚めしは廃止

牛丼大手の松屋フーズの5日発表によると、主力商品「牛めし」の定価を16日から値下げするそうです。並盛りはこれまでより40円安い280円で、現在業界最安値のライバル「すき家」と並ぶことになります。

すると、大盛りは380円でしょうか?。正直言って、すき家と松屋の牛丼は美味しいと思わないのですが、金のないときには助かります。それにしても、これで利益が出ているのは驚きです、薄利多売にも限界があると思うのですが、牛丼チェーンの消耗戦は一体いつまで続くのか。そしてメニューを絞ってコストを下げるため、人気商品の一つの「豚めし」は9日で廃止になるそうです。やはりこう言う所にしわ寄せが来るのですね。

松屋の「豚めし(ぶためし)」、吉野家の「豚丼(ぶたどん)」、すき家の「豚丼(とんどん)」はアメリカでBSE発生後、牛丼に変わるメニューとして開発されましたが、その後、オーストラリア産牛肉の輸入やアメリカ産牛肉の輸入再開により、すき家が販売を終了。吉野家も帯広系豚丼である焼味豚丼の販売を開始し、従来タイプの豚丼の販売を終了していました。

バルセロナ2年ぶり世界一

サッカーのクラブチーム世界一を決めるトヨタ・クラブワールドカップ決勝が18日に横浜国際総合競技場で行われ、欧州代表のFCバルセロナ(スペイン)が、4―0で南米代表のサントスFC(ブラジル)に快勝し、2年ぶり2度目の優勝を果たしました。

準決勝で柏レイソルに3-1で快勝したサントスを、決勝で4-0と、正に圧倒しました。サントスのラマーリョ監督も「バルセロナに勝てるチームはなかなかない。相手が世界一のチームだと認めるしかない。来年もまたここに戻ってこられるように頑張りたい」と、完敗を認めています。

FCバルセロナは、スペインカタルーニャ州・バルセロナを本拠地とするサッカークラブチームです。1899年に創設され、UEFAチャンピオンズリーグを過去に4回制するなど国内外で数々のタイトルを獲得した世界でも屈指のビッグクラブ、名門クラブです。また、リーガ・エスパニョーラの創立以来、一度もプリメーラ・ディビシオンから降格したことがありません。バルセロナ以外で降格したことがないのは、レアル・マドリードとアスレティック・ビルバオの2クラブのみです。

規格統一

各機器のメーカーが違っても、太陽光発電など自然エネルギーの電力を効率よく配分したり、自動的に節電したりできるようにするため、家電や自動車、住宅メーカー等が家庭の省エネルギーのために家電や電気自動車などをネットワークでつなぐ仕組みをつくることになりました。

「家庭用エネルギー管理システム(HEMS)」という仕組みで、エアコンや太陽光パネル、蓄電池、電気自動車等を無線などでつなぎ、自然エネルギーによる電力を効率よく使うものです。参加企業はトヨタ自動車や東芝、パナソニック、積水ハウスといった家電、住宅、自動車などの大手を筆頭に約680社。HEMSと各機器の間で基本的なデータを送受信する方式を統一することで合意し、来年夏から、この方式を使った家電などが発売される見通しです。

こう言う規格統一は早めにやらないといけません、それも国内だけではなく世界市場を巻き込んで。国内で規格が乱立してるうちに、国際標準が出来ちゃって、仕方なくそっちに合わせるパターンでは困るので。