規格統一

各機器のメーカーが違っても、太陽光発電など自然エネルギーの電力を効率よく配分したり、自動的に節電したりできるようにするため、家電や自動車、住宅メーカー等が家庭の省エネルギーのために家電や電気自動車などをネットワークでつなぐ仕組みをつくることになりました。

「家庭用エネルギー管理システム(HEMS)」という仕組みで、エアコンや太陽光パネル、蓄電池、電気自動車等を無線などでつなぎ、自然エネルギーによる電力を効率よく使うものです。参加企業はトヨタ自動車や東芝、パナソニック、積水ハウスといった家電、住宅、自動車などの大手を筆頭に約680社。HEMSと各機器の間で基本的なデータを送受信する方式を統一することで合意し、来年夏から、この方式を使った家電などが発売される見通しです。

こう言う規格統一は早めにやらないといけません、それも国内だけではなく世界市場を巻き込んで。国内で規格が乱立してるうちに、国際標準が出来ちゃって、仕方なくそっちに合わせるパターンでは困るので。

岡田氏、中国リーグの監督に

14日、サッカー前日本代表監督の岡田武史氏(55)が中国サッカー・スーパーリーグ、杭州緑城の監督に就任することになったそうです。日にクラブを訪問し、詰めの交渉を行う。

岡ちゃん中国へ行く、と。ただ、中国サッカー・スーパーリーグは1994年に設立されたばかりで歴史が浅く、そしてそれ以前に中国サッカーの惨状は根が深くて、2011年から中国で監督を務める元日本代表監督のフィリップ・トルシエも「中国サッカーは日本に20~30年遅れている」と語っているほどです。

岡田武史は、1980年に早稲田大学政治経済学部卒業して古河電工に入社。社員として働く傍ら、ジェフユナイテッド千葉の前身である古河電気工業サッカー部に入団。日本リーグで活躍しました。34歳の時に現役を引退、指導者の道を選び古河電工のコーチに就任。1992年にドイツへとコーチ留学、1993年に帰国してジェフ市原でコーチを務め、1995年にはサッカー日本代表コーチに抜擢されました。
1997年10月、フランスW杯最終予選で、代表チームがアジア予選敗退濃厚の窮地に陥り、加茂周監督が更迭され代理監督に就任。代表チームを土壇場から本戦出場に導くと、本選に向けての正式に監督に任命されました。しかし、本戦で3戦全敗におわり、大会終了後に代表監督を退任。その後はコンサドーレ札幌、横浜F・マリノスの監督を歴任。
2007年11月に日本代表のイビチャ・オシム監督が急性脳梗塞で緊急入院したため、再び代表監督に就任し、グループリーグを突破して決勝トーナメント進出を果たしました。

意外な展開

東京・銀座の高級フグ店「ふぐ福治」で食中毒が発生した問題ですが、同伴していたのは東国原英夫さんだったと、夕刊紙や週刊誌が次々に報じるなど、思わぬ展開になっています。  それらの報道によると、東国原さんはジョギング中にナンパした都内在住の女性(35)を誘い、2人で2011年11月10日夜に、ミシュランガイドで3年連続2つ星を獲得したことで知られる銀座の名店「ふぐ福治」を訪れたと言う事です。東国原さんはこの店の常連客の1人だったそうです。

そんな事になっていたとはね。「肝ポン酢」を注文したのも、女性に勧めたのも東国原氏。本人はブログで「九州の宮崎・大分では毒性のないふぐ肝が提供されることが多々あります」と語り、「毒性のない可食性」と認識していたとした。しかし、都中央区保健所も、宮崎県の衛生管理課でも、また大分県の食品安全衛生課も明確にこれを否定しました。

確か、ふぐの内臓(卵巣だったか)を毒抜きして食べる料理があったような。しかし、「毒性のない可食性」と言うのはないでしょう。