カナダ西海岸沖でM7.7

アメリカ地質調査所(USGS)によると、27日午後8時(日本時間28日正午)過ぎ、カナダ太平洋沿岸の沖合を震源とするマグニチュード7.7の地震があったそうです。

この地震によって震源地周辺やハワイなどに津波警報が出され、アメリカ西海岸やハワイなどでは高さ数十センチ程度の津波が観測されたようですが、大きな被害は報告されていないと言う事です。また、この地震による日本への津波の影響はないと言うことです。
マグニチュード7.7。東日本大震災のマグニチュード9.0を経験したせいか、これくらいでは全然驚かなくなってしまいました。

アメリカ地質調査所(USGS)は、アメリカ合衆国内務省の傘下にある研究機関で、世界中の地震活動を監視しています。コロラド州ゴールデンにある国立地震情報センターで、全地球上で発生する地震の発生場所およびその規模を特定。特に重大な地震に関しては、合衆国内外の地震関係当局や緊急時対応当局、メディア、公衆に対して、情報を提供します。