規格統一

各機器のメーカーが違っても、太陽光発電など自然エネルギーの電力を効率よく配分したり、自動的に節電したりできるようにするため、家電や自動車、住宅メーカー等が家庭の省エネルギーのために家電や電気自動車などをネットワークでつなぐ仕組みをつくることになりました。

「家庭用エネルギー管理システム(HEMS)」という仕組みで、エアコンや太陽光パネル、蓄電池、電気自動車等を無線などでつなぎ、自然エネルギーによる電力を効率よく使うものです。参加企業はトヨタ自動車や東芝、パナソニック、積水ハウスといった家電、住宅、自動車などの大手を筆頭に約680社。HEMSと各機器の間で基本的なデータを送受信する方式を統一することで合意し、来年夏から、この方式を使った家電などが発売される見通しです。

こう言う規格統一は早めにやらないといけません、それも国内だけではなく世界市場を巻き込んで。国内で規格が乱立してるうちに、国際標準が出来ちゃって、仕方なくそっちに合わせるパターンでは困るので。