松屋も280円、豚めしは廃止

牛丼大手の松屋フーズの5日発表によると、主力商品「牛めし」の定価を16日から値下げするそうです。並盛りはこれまでより40円安い280円で、現在業界最安値のライバル「すき家」と並ぶことになります。

すると、大盛りは380円でしょうか?。正直言って、すき家と松屋の牛丼は美味しいと思わないのですが、金のないときには助かります。それにしても、これで利益が出ているのは驚きです、薄利多売にも限界があると思うのですが、牛丼チェーンの消耗戦は一体いつまで続くのか。そしてメニューを絞ってコストを下げるため、人気商品の一つの「豚めし」は9日で廃止になるそうです。やはりこう言う所にしわ寄せが来るのですね。

松屋の「豚めし(ぶためし)」、吉野家の「豚丼(ぶたどん)」、すき家の「豚丼(とんどん)」はアメリカでBSE発生後、牛丼に変わるメニューとして開発されましたが、その後、オーストラリア産牛肉の輸入やアメリカ産牛肉の輸入再開により、すき家が販売を終了。吉野家も帯広系豚丼である焼味豚丼の販売を開始し、従来タイプの豚丼の販売を終了していました。