侍ジャパン、13安打で台湾に快勝

 東日本大震災復興支援試合として10日に東京ドームで行われたプロ野球日本代表「侍ジャパン」と台湾プロ野球代表の試合は、日本が13安打の猛攻をみせ、9―2で台湾を下しました。

 台湾は大の親日国として有名です。大震災再発生以降、台湾からの義援金は200億円を超えて世界1だとか。
 しかし、勝負は勝負。選手層の厚さで勝る日本代表、13安打で9得点と快勝しました。

 この試合、2011年3月11日に起きた東日本大震災において被災した地域の復興を支援することを目的として、日本代表「侍ジャパン」の国際試合と社会人野球と大学野球の選抜チームの試合が実施されたもので、試合の収益の一部や慈善オークションの売り上げが寄付されます。冠スポンサーは株式会社コナミデジタルエンタテインメント。

 監督は福岡ソフトバンクホークス監督の秋山幸二、ヘッドコーチに中日ドラゴンズ監督の高木守道。代表選手には、斎藤佑樹や中田翔、田中将大、澤村拓一、長野久義ら多くの若手選手が選ばれました。