意外な展開

東京・銀座の高級フグ店「ふぐ福治」で食中毒が発生した問題ですが、同伴していたのは東国原英夫さんだったと、夕刊紙や週刊誌が次々に報じるなど、思わぬ展開になっています。  それらの報道によると、東国原さんはジョギング中にナンパした都内在住の女性(35)を誘い、2人で2011年11月10日夜に、ミシュランガイドで3年連続2つ星を獲得したことで知られる銀座の名店「ふぐ福治」を訪れたと言う事です。東国原さんはこの店の常連客の1人だったそうです。

そんな事になっていたとはね。「肝ポン酢」を注文したのも、女性に勧めたのも東国原氏。本人はブログで「九州の宮崎・大分では毒性のないふぐ肝が提供されることが多々あります」と語り、「毒性のない可食性」と認識していたとした。しかし、都中央区保健所も、宮崎県の衛生管理課でも、また大分県の食品安全衛生課も明確にこれを否定しました。

確か、ふぐの内臓(卵巣だったか)を毒抜きして食べる料理があったような。しかし、「毒性のない可食性」と言うのはないでしょう。