オリンピック会場の空席、兵士で穴埋め

ロンドンオリンピックの競技場の多くで、特に見やすい特等席に空席が目立っている問題で、ロンドンオリンピック組織委は29日、兵士や学童を空席に動員したり、入場者の切符をアップグレードしたりするなどして空席を減らす対応に乗り出しました。

 28~29日の競技では競泳や体操、テニス、ホッケー、バドミントン、バスケットボールなどの競技場で、スポーツ連盟や各国オリンピック委員会などいわゆる「オリンピック・ファミリー」とスポンサー企業にあてがわれた席が軒並み空席になる事態が続いて問題になっていました。
 イギリスBBCテレビも29日、「何か月も前から苦労して切符を買ったのに、良い席がこんなに空いているとは何事だ」「組織委は、もっと子供や若い人たちに切符を多く配分すべきだ」などと憤慨する観客らの声を取り上げていました。

 スポーツ連盟、各国のオリンピック委員会やスポンサーに優先的に割り当てられた特等席に誰も座っていない、と言うのはかなり寒い光景です。開会式なら埋まるのでしょうが、各競技となると興味が無いのでしょう。それに、スポーツ観戦というのは結構長い時間座っていなければならず、疲れる物です。余程好きな人か応援する対象がなければ、複数の競技を見る人はいないでしょう。

バストアップ体操

 体操といったら何をイメージしますか?。ひとえに体操といってもいろいろあります。その中に「バストアップ体操」と言うのがあります。

 バストの形、大きさは女性にとっては大事なことですよね。
 「もう少し大きければ水着だって自信もって着れるのに…」
 「胸元の開いた服を着たいけどこのサイズじゃ…」
 なんて悩みも生まれたり。

 バストアップ体操でそんな悩みとおさらばしましょう。バストアップ体操はとても簡単!飽きっぽい人でも続けられるはずです。この体操ではバストの土台、大胸筋を鍛えます。大胸筋を鍛えることで垂れた脂肪を持ち上げハリのあるバストをつくります。

 体操は3つあります。どれも簡単に自宅でできますよ。

 1.胸の前で両手を合わせて5秒間できるだけ力をいれて押し合います。それからゆっくり力を抜いてください。これが1セット。1日に3~10セット程行ってください。

 2.椅子に座って肩幅くらいに足を開きます。それから両腕を頭の後ろで汲んでください。両肘を開きながら頭を後ろに逸らして胸を前に突き出します。この状態を10秒間キープしてください。

 3.壁に手をついて、斜めによりかかります。その状態で腕を曲げたり伸ばしたりします。1日に10回くらい行ってください。

 これだけです。特別なことは何も無くだいたい5分もあればできてしまいます。夜寝る前やちょっとあいた時間にあなたのバストをもっともっと魅力的にしましょう。

皮膚が異常増殖する病気

人間の皮膚は表皮と真皮から出来ています。表皮を作る細胞の中には角化細胞というものがあり、この角化細胞が次々に増加を繰り返すのが乾癬と言う病気です。発症すると患部の表皮が、通常の表皮を作るスピードの7倍~10倍以上の速さで作られていきます。

その結果、正常な皮膚の細胞周期は約457時間なのに対し、症状のある部位は37.5時間と極端に短くなります。表皮が入れ替わる周期が通常4週間のところを3~4日で完了し、どんどん増殖して表面に移動し、フケのような鱗屑(りんせつ)を伴いながら固く厚くなっていくのです。

まるでガンのように増殖を繰り返しますが、ガンは際限なく増殖するのに対し、乾癬はある程度までしか増えません。また、白血球などの血液成分や炎症を引き起こす体内物質(TNFα(ティー・エヌ・エフ・アルファ)と呼ばれる)が増えるため、皮膚が赤く盛り上がったり、かゆくなったりします。

皮膚への刺激は、乾癬を悪化させる要因になります。鱗屑を無理にはがしたり、例え痒くても患部を強くこすったりすることは症状を悪化させるので止めましょう。また症状が出ていない部分でも、こすったり傷をつけたりすると、そこに新たな乾癬ができて広がっていくことがあります。これを「ケブネル現象」といいます。乾癬ができてかゆいことがあると思いますが、かくと余計に悪化するので気をつけましょう。