マッサージ

外科手術による豊胸はリスクがある上に、保険適用外のため費用もかかります。その点、バストアップマッサージは家にいながら、自分で手軽にできる利点があります。ただ、間違ったバストアップマッサージをしているとサイズダウンの原因になることもあるのをご存じでしょうか?。

バストアップマッサージは豊胸手術のように、バストに異物を入れるわけではありませんから、リスクも無く簡単に実践出来ます。ただし、正しい方法でなければバストアップは実現出来ません。それどころか、最悪の場合サイズダウンすることさえあります。バストは、言わば脂肪の塊ですから、間違ったバストマッサージ方では、揉むことで脂肪が分解されてしまうのです。さらに、間違ったバストアップマッサージを続けていると、リンパの流れが悪くなる事があります。リンパの流れが悪くなると、体内の老廃物の排出する働きが鈍くなり、その結、果肌荒れや吹き出物など引き起こしてしまいます。
逆に正しいバストアップマッサージなら、バストがアップするだけでなくリンパの流れも良くなる一石二鳥となります。もし自己流のマッサージをしているなら、一度その方法が正しいかどうか調べた方が良いでしょう。

バスストアップマッサージを自分の手で行うメリットは他にもあります。毎日自分の手でバストをマッサージをすることにより、もし乳ガンになっ多場合でも、早期発見できる可能性が高まるのです。バストアップや美肌の効果は勿論、毎日やることで乳ガンの発見にも繋がる。正しいバストアップマッサージ、やって損はありません。

猫さんの出場資格「調査し再確認」

ロンドンオリンピック男子マラソンのカンボジア代表に決まったお笑い芸人の猫ひろし(本名・滝崎邦明)さん(34)の出場資格に関し、カンボジア・オリンピック委員会のワット・チョムラーン専務理事は15日、「2か月前に(猫さんの)代表入りを国際陸連に伝えたが、その時は指摘されなかった。調査して再確認する」と語りました。

猫さんは2010年(平成23年)13月にアンコールワット国際ハーフマラソンで3位に入賞したのをきっかけに、カンボジア側からのオリンピック代表への打診があり、2011年(平成24年)2月にカンボジアへの国籍変換の手続きを申請、受理されていました。
しかし、国際陸連は3月12日付で国際競技会への出場資格規則を改定。猫さんが国籍取得後の経過日数などで新規則の要件を満たさないため、カンボジア陸連に説明を求めていたものです。

猫ひろし、国籍だけはカンボジアになりましたが、仕事は日本ですから普段カンボジアで生活していません。つまり、居住実績で条件を満たしていない可能性が高い。このままだと、出場出来ない可能性が高いと思われます。

安岡力也さん死去

歌手、俳優として活躍した安岡力也(やすおかりきや)さんが8日午前6時1分、心不全のため亡くなったそうです。65歳でした。告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開くとのことです。喪主は長男、力斗(りきと)さん。

安岡力也さんは、1947年7月19日生まれ。1964年に、東宝映画「自動車泥棒」に混血児の少年役で主演して芸能界デビュー。その後、グループ・サウンズ「シャープ・ホークス」にボーカルとして参加するなどして、歌手、俳優として活躍。また、プロキックボクサーとしても4試合を行い、3勝1敗の成績を残しています。
しかし、2005年に肝臓病で入院。一時復帰しましたが2006年にギラン・バレー症候群罹患である疑いのため再び入院。2010年には肝細胞癌、C型肝硬変のため、日本赤十字社医療センターで長男の提供による生体肝移植手術を受けていました。

覚えているのは松田優作主演の「ブラックレイン」、伊丹十三監督の「たんぽぽ」。そして一番衝撃的だったのが「オレたちひょうきん族」のホタテマンでしょう。あれもハプニングから生まれたキャラクターでしたが、CDまで出ていたような。ご冥福をお祈りします。