松屋も280円、豚めしは廃止

牛丼大手の松屋フーズの5日発表によると、主力商品「牛めし」の定価を16日から値下げするそうです。並盛りはこれまでより40円安い280円で、現在業界最安値のライバル「すき家」と並ぶことになります。

すると、大盛りは380円でしょうか?。正直言って、すき家と松屋の牛丼は美味しいと思わないのですが、金のないときには助かります。それにしても、これで利益が出ているのは驚きです、薄利多売にも限界があると思うのですが、牛丼チェーンの消耗戦は一体いつまで続くのか。そしてメニューを絞ってコストを下げるため、人気商品の一つの「豚めし」は9日で廃止になるそうです。やはりこう言う所にしわ寄せが来るのですね。

松屋の「豚めし(ぶためし)」、吉野家の「豚丼(ぶたどん)」、すき家の「豚丼(とんどん)」はアメリカでBSE発生後、牛丼に変わるメニューとして開発されましたが、その後、オーストラリア産牛肉の輸入やアメリカ産牛肉の輸入再開により、すき家が販売を終了。吉野家も帯広系豚丼である焼味豚丼の販売を開始し、従来タイプの豚丼の販売を終了していました。

規格統一

各機器のメーカーが違っても、太陽光発電など自然エネルギーの電力を効率よく配分したり、自動的に節電したりできるようにするため、家電や自動車、住宅メーカー等が家庭の省エネルギーのために家電や電気自動車などをネットワークでつなぐ仕組みをつくることになりました。

「家庭用エネルギー管理システム(HEMS)」という仕組みで、エアコンや太陽光パネル、蓄電池、電気自動車等を無線などでつなぎ、自然エネルギーによる電力を効率よく使うものです。参加企業はトヨタ自動車や東芝、パナソニック、積水ハウスといった家電、住宅、自動車などの大手を筆頭に約680社。HEMSと各機器の間で基本的なデータを送受信する方式を統一することで合意し、来年夏から、この方式を使った家電などが発売される見通しです。

こう言う規格統一は早めにやらないといけません、それも国内だけではなく世界市場を巻き込んで。国内で規格が乱立してるうちに、国際標準が出来ちゃって、仕方なくそっちに合わせるパターンでは困るので。

意外な展開

東京・銀座の高級フグ店「ふぐ福治」で食中毒が発生した問題ですが、同伴していたのは東国原英夫さんだったと、夕刊紙や週刊誌が次々に報じるなど、思わぬ展開になっています。  それらの報道によると、東国原さんはジョギング中にナンパした都内在住の女性(35)を誘い、2人で2011年11月10日夜に、ミシュランガイドで3年連続2つ星を獲得したことで知られる銀座の名店「ふぐ福治」を訪れたと言う事です。東国原さんはこの店の常連客の1人だったそうです。

そんな事になっていたとはね。「肝ポン酢」を注文したのも、女性に勧めたのも東国原氏。本人はブログで「九州の宮崎・大分では毒性のないふぐ肝が提供されることが多々あります」と語り、「毒性のない可食性」と認識していたとした。しかし、都中央区保健所も、宮崎県の衛生管理課でも、また大分県の食品安全衛生課も明確にこれを否定しました。

確か、ふぐの内臓(卵巣だったか)を毒抜きして食べる料理があったような。しかし、「毒性のない可食性」と言うのはないでしょう。