子どもも発病

 いまや「うつ病」は大人だけの病気ではありません。子どもでも発病しています。「子どもは天真爛漫でいつでも元気だ。」なんていうのは二昔も三昔も前のお話です。

 最近は内に篭もりがちな子ども達ですから「うつ病」は心の中で静かに進行していっているのです。「子どものうつ病」は小学校の1~2クラスに1人いるといわれています。中学校になると1クラスで1~4人になります。
 その特徴は、身体がだるい、やる気がおきない、ご飯を食べたくない、頭やお腹が痛いなどの症状を訴えます。これが進むと非行や不登校になったりします。原因は家庭環境というのが多いです。

 母親と父親どちらかが心理的にとても遠い存在であったり、親子に極端な主従関係がないですか。意外にも母子家庭や父子家庭では抑うつ感はないのです。それは共同生活者としての連帯感があるからです。子どもも家族の大事な一構成員です。ぜひ家庭の健常性を保つようにしてください。

 さて、子どもが実際「うつ病」になってしまったら、まず親としてはよく話を聞いてあげることです。怠け癖として怒らずに、子どもの様子や周りの状況をよく観察してみることです。話しを聞いてあげるだけで病気が快方に向う場合もあります。
 重症で手に負えないようであれば、医師やカウンセラーに見せて判断を仰ぎましょう。

一番の治療

糖尿病患者は、血糖値が高い高血糖の状態が続いています。血糖をコントロールするのがこの病気の一番の治療になります。

治療の基本は食事と薬ということになるのです。食事で血糖値は上昇する訳ですが、血糖が上がりにくい食べ方というのがあります。まず最初にサラダ・海藻類・キノコなどの血糖が上がりにくい食べ物から食べます。最初の空腹感を解消することにもなります。次に肉や魚のタンパク質を食べます。最後にパンやごはんなどの血糖値を上げやすいものを食べます。よく主食を食べない人がいるのですが、おかずを食べ過ぎないように主食も適量に食べることです。
また、野菜の食物繊維が食後に血糖が上がるのを押えますから積極的に摂りましょう。

野菜がない時は野菜ジュースが代用になります。外食に頼っている人は栄養バランスやカロリーオーバーに注意したいものです。なるべくバランスの取れたものを食べて、量としては1割を残すことを心がけましょう。
血糖をコントロールするのに、誘惑して悪さをする天敵がいます。アルコールと間食です。できれば我慢していただきたいのですが、誘惑に負けてアルコールを飲まずにいられなくなった人は週1~2日の休刊日は最低でも設けることです。アルコール類の糖質もまた血糖に影響を与えます。ちょっと我慢するぐらいの生活が血糖値を落ち着かせます。

酵素ダイエット

ダイエット法には大きくわけて2タイプのものがあります。運動でカロリーを消費するダイエットと、不足した酵素を補って痩せるダイエットです。

私達が生きていくのに酵素は必要不可欠なものです。酵素ってなに?、と言う人もいるかも知れません。酵素はたんぱく質でできている物質で、消化や吸収、代謝の働きを促進させる働きがあります。
この酵素が不足すると、脂肪を燃焼することができなくなり、体に脂肪が溜まってしまうのです。酵素ダイエットとは、不足している酵素を補い体を痩せやすい体質に変えるダイエット法というわけです。

具体的な酵素ダイエットのやり方は

・酵素を含んだ食べ物を食べる
酵素は野菜や果物に多く含まれています。野菜だったら、ニンジン、キャベツ、タマネギ、ゴボウなどです。果物は、パイナップル、レモン、メロン、ミカン、グレープフルーツなどです。これらを使ったレシピを探して毎日食べるようにしましょう。

・サプリメントを使う
酵素を含んだ食べ物を食べるように、と言われても仕事で外食や飲み会があると酵素を摂るのが難しくなってきます。そこで、サプリメントを使いましょう。サプリメントだったらどこへでも持っていけますし、
酵素を簡単に摂取することができます。

・月に1回断食をする
酵素を毎日摂取しながら月に1回は断食をしましょう。ただ、何も口にしてはいけないわけではなくお腹が空いたら酵素液を飲んでください。
これで簡単に痩せることができます。

断食後のリバウンドが心配な方がいるかも知れませんが、リバウンドしないためにも、断食が終わったら必ずまた毎日の食事で酵素を摂るようにしてください。これでリバウンドを防ぐことができます。

日常的にしっかり酵素を摂っていれば、太らない体質になることができます。体質さえ変わってしまえば、もう辛いダイエットや食事制限をする必要はありません。