産後の抜け毛

 37歳の専業主婦ですが、30代に入った頃から顔や頭皮が脂っぽいと感じるようになり、そのくらいから抜け毛も増えました。一年前から妊娠、出産を経てさらに抜け毛が増えました。

 部屋をどれだけ掃除しても、髪の毛を結んでいても気づくと床に髪の毛が落ちているので、拾っては捨てを繰り返しているのでキリがないです。

 とくにお風呂に入った時にはシャンプーをしている時に引っ張ってみると、一気に五本ぐらいごっそり抜けることもあるので、毎回入浴後には壁などについていないかチェックしますし、排水溝もすぐに髪の毛でいっぱいになってしまうので毎日のように掃除をしていて大変です。

 それ以外にも困るのは、赤ちゃんがおり、私の髪の毛を掴んだときにもたくさん抜けてしまい、寝かせていても気がつくと手にいつも髪の毛を握っていて、いつか飲み込むのではとハラハラです。

 頭頂もあきらかに薄くなっているので、写真を取るときも写らないようにちょっとだけ上を向いて気をつかったり、友人にもあまり見られないようにかなり気をつけている状態で、すごく面倒ですし、四六時中気になってしまいます。

 ネットで頭皮がスッキリするシャンプーや発毛を促す薬、そのほかにもいろいろサプリや食品も見つけて購入しましたが、これといって改善されたことがありません。

 お金をかけずにどうにか改善したいと思い、現在の対策としては、シャンプーの時にも細かい目のブラシで頭皮をマッサージしたり、シャンプーをする前にお湯で一度頭を念入りに流したり、入浴後に発毛を促す薬をつけたり、ワカメや昆布をたくさん食べるようにしていますが、まだまだ改善とまではいかないです。少しだけ抜け毛が減ったような気はします。

 何かこれ以外でも生活習慣で改善できればと思っています。同年代の友達よりも頭頂は薄いと思います。旦那にも、行きつけの美容室(新しい美容室にも行きたいですが、あまり薄毛を見られたくないため断念しています)の美容師さんにも言われました。

 美容室に行った時は、美容師さんは何も言わずに黙々と頭のマッサージをサービスでしてくれます。

 増毛はさすがにメンテナンスのことも考え、手は出したくないなと思っているのですが、まずは抜け毛を減らす努力をしたいと思っております。

 今はロングヘアで頭頂が見えないように常に髪を結んでいるのですが、髪の毛が増えて気にならなくなったら思いきってショートヘアーにして、たくさん写真をとって楽しみたいです。

 女 抜け毛

子どもも発病

 いまや「うつ病」は大人だけの病気ではありません。子どもでも発病しています。「子どもは天真爛漫でいつでも元気だ。」なんていうのは二昔も三昔も前のお話です。

 最近は内に篭もりがちな子ども達ですから「うつ病」は心の中で静かに進行していっているのです。「子どものうつ病」は小学校の1~2クラスに1人いるといわれています。中学校になると1クラスで1~4人になります。
 その特徴は、身体がだるい、やる気がおきない、ご飯を食べたくない、頭やお腹が痛いなどの症状を訴えます。これが進むと非行や不登校になったりします。原因は家庭環境というのが多いです。

 母親と父親どちらかが心理的にとても遠い存在であったり、親子に極端な主従関係がないですか。意外にも母子家庭や父子家庭では抑うつ感はないのです。それは共同生活者としての連帯感があるからです。子どもも家族の大事な一構成員です。ぜひ家庭の健常性を保つようにしてください。

 さて、子どもが実際「うつ病」になってしまったら、まず親としてはよく話を聞いてあげることです。怠け癖として怒らずに、子どもの様子や周りの状況をよく観察してみることです。話しを聞いてあげるだけで病気が快方に向う場合もあります。
 重症で手に負えないようであれば、医師やカウンセラーに見せて判断を仰ぎましょう。

一番の治療

糖尿病患者は、血糖値が高い高血糖の状態が続いています。血糖をコントロールするのがこの病気の一番の治療になります。

治療の基本は食事と薬ということになるのです。食事で血糖値は上昇する訳ですが、血糖が上がりにくい食べ方というのがあります。まず最初にサラダ・海藻類・キノコなどの血糖が上がりにくい食べ物から食べます。最初の空腹感を解消することにもなります。次に肉や魚のタンパク質を食べます。最後にパンやごはんなどの血糖値を上げやすいものを食べます。よく主食を食べない人がいるのですが、おかずを食べ過ぎないように主食も適量に食べることです。
また、野菜の食物繊維が食後に血糖が上がるのを押えますから積極的に摂りましょう。

野菜がない時は野菜ジュースが代用になります。外食に頼っている人は栄養バランスやカロリーオーバーに注意したいものです。なるべくバランスの取れたものを食べて、量としては1割を残すことを心がけましょう。
血糖をコントロールするのに、誘惑して悪さをする天敵がいます。アルコールと間食です。できれば我慢していただきたいのですが、誘惑に負けてアルコールを飲まずにいられなくなった人は週1~2日の休刊日は最低でも設けることです。アルコール類の糖質もまた血糖に影響を与えます。ちょっと我慢するぐらいの生活が血糖値を落ち着かせます。