「ツイッターが2017年に終了」のデマ、海外で拡散

 ツイッターが2017年でサービスを終了するというデマが一時海外で広がり、関連するハッシュタグ「#savetwitter」がトレンド入りしました。

 BradTheLadLongと言う海外のユーチューバーが、「ツイッターで受けたいじめ被害の証拠を収集し、ツイッターと話し合った結果、はサービス終了が決まった」と書かれた画像が出回ったのが始まりと見られます。BradTheLadLong自身もツイッターで「ツイッターを好きな人には申し訳ないけれど、ツイッターで受けたいじめがひどかったため行動に出た」と投稿し、更に騒ぎが大きくなりました。

 ツイッター社はこのデマを否定、サービスは継続するとコメントしました。また、BradTheLadLongはアメリカのメディアに対して「このウソを利用してネットいじめに対する意識を高めようとした」と、自身のツイートが嘘であることを認めています。

 普通に考えて業務威力妨害のような気がします。裁判でも起こせば、損害賠償をとれるんじゃないでしょうか?。

自民党都連執行部、総退陣

 5日開かれた自民党東京都議会連盟の幹部らの会議で、都連会長の石原伸晃経済再生担当相ら執行部5人の辞任が承認されました。

 辞任の意向を示したのは、石原氏のほか、幹事長の内田茂都議、会長代行の下村博文党幹事長代行、政調会長の鴨下一郎衆院議員、総務会長の平沢勝栄党広報本部長の5人。
 7月29日に行われた東京都知事選挙で、同党都連が推薦した前岩手県知事の増田寛也氏が、党の推薦を受けず独自に立候補した小池百合子氏に100万票以上の大差を付けられて大敗したことの責任をとったものです。5人は4日に開かれた都連の幹部会で辞任を表明し、5日の会合で正式に了承されました。

 都知事選挙では、知名度の低い増田候補を、石原伸晃氏自ら応援演説に立ち、複数の現職国会議員も応援に動員。小池百合子氏を応援した議員は除名するとの文書を配布するなど、まさに党の面子をかけて選挙戦を戦いましたが、終始小池氏にリードを許す苦しい展開で、結局完敗。直後から執行部の責任を問う声が上がっていました。

鳥越候補、週刊新潮も告訴へ

 東京都知事選に立候補している鳥越俊太郎候補(76)の選挙事務所の27日発表によると、28日に発売された週刊新潮の記事について、「事実無根」として、週刊新潮編集部に抗議文を送付、刑事告訴の手続きに入ったそうです。

 記事は、鳥越候補に関して過去に女性問題があったとする内容で、21日発売の週刊文春が先に同じ内容の記事を掲載、鳥越氏側は公職選挙法違反と名誉毀損(きそん)の疑いで東京地検に刑事告訴しています。

 この問題、週刊新潮は2003年に取材していましたが、記事にするのは見送っていたそうです。

 内容は、当時テレビ朝日系の「ザ・スクープ」のキャスターをしていた鳥越俊太郎氏に無理矢理キスをされたり、別荘に誘われて裸にされたりしたというもの。

 週刊新潮編集部は「記事には明確な根拠があり、選挙妨害や名誉毀損には当たらないと考える」としています。

 鳥越候補は、この時期を狙って過去の女性問題を記事にするのは明白な選挙妨害だと主張していますが、都知事選に立候補して世間の注目が集まれば、当然記事に対する注目も高まりますから。

 一方的に疑惑を報じ、それに対して説明責任を求めるマスコミの手口には以前から疑問を感じていました。しかし、今まで散々その手法を使ってきた側の鳥越俊太郎氏が一転、都知事候補として疑惑に対する説明責任を求められる立場に回ると、一切自分の口から説明せずに弁護士に丸投げ、即座に刑事告訴に踏み切る姿には違和感を感じざるを得ません。

 看護師 日勤のみ